「資生堂メン」プラスコエンザイムQ10についてを考える
プラセンタは「胎盤」のことで、動物性のものと植物性のものがあります。
ヒト由来のプラセンタは、医療用としてのみ使用されています。コスメ類には、「豚プラセンタ」「馬プラセンタ」「羊プラセンタ」が主に使われています。以前は主流だった「牛プラセンタ」は、狂牛病の問題で今は姿を消しています。
プラセンタには、
●新陳代謝を活発にする
●保湿性を高める
●毛細血管の血行を促す
という働きがあり、肌の老化現象を遅らせ、美肌を保つ事ができます。
もずくローションで美白
もずくローションというコスメがあります。
これは、モズクを利用したローションですが、モズクには、肌にハリを与えるフコイダンという成分があります。
海草のモズクはヌルヌルの成分であるフコイダンが肌にハリを与え美しい肌に整える働きがあります。
毎日のメイクやクレンジングで肌が弱っているときにもずくローションで再生させるもの良いでしょう。
肌には、余計な成分を与えないことを肌断食といいますが、肌断食は肌の本来の働きをよみがえらせるのに効果的です。